環境活動
株式会社カミジョウパック
〒399-8204
長野県安曇野市豊科高家1178-8
TEL:0263-71-4649
FAX:0263-71-4666
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株式会社カミジョウパック

営業品目

包装設計・デザイン

  • 真空成形(トレー)
    ・PP・PS・PET・ABS・その他各種シート
  • プラスチックダンボール
    ・プラダン「カド吉くん」・プラ段通箱
  • テクセル加工品
  • ダンボールケース
  • 組仕切り
  • 各種緩衝材
    ・スチロール・Pブロック・エアキャップ
  • オフセット印刷ケース
  • その他の包装資材
    ・ラベルシール等

真空成形トレイ

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カミジョウパックでは真空成形における金型、加工の技術を用い、部品トレイ、搬送用トレイ、ブリスターパック等の企画・設計から試作・量産製造を行っております。
商品パッケージから弱電部品、自動車部品をはじめとした最先端の製造ラインを裏で支えるパーツトレイを製造販売させていただいております。

ポリプロピレン(PP) トレイ製品例

ポリプロピレン(PP) トレイ製品例
ポリプロピレン(PP) トレイ製品例
ポリプロピレン(PP) トレイ製品例
ポリプロピレン(PP) トレイ製品例
ポリプロピレン(PP) トレイ製品例
ポリプロピレン(PP) トレイ製品例

ポリスチレン(PS)トレイ製品例

ポリスチレン(PS)トレイ製品例
ポリスチレン(PS)トレイ製品例
ポリスチレン(PS)トレイ製品例
ポリスチレン(PS)トレイ製品例
ポリスチレン(PS)トレイ製品例
ポリスチレン(PS)トレイ製品例

ポリエチレンテレフタレート(PET)トレイ製品例

ポリエチレンテレフタレート(PET)トレイ製品例
ポリエチレンテレフタレート(PET)トレイ製品例
ポリエチレンテレフタレート(PET)トレイ製品例
ポリエチレンテレフタレート(PET)トレイ製品例
ポリエチレンテレフタレート(PET)トレイ製品例
ポリエチレンテレフタレート(PET)トレイ製品例

真空成形とは

真空成形は熱可塑性プラスチックの特性を利用したプラスチック加工技術で、加熱して軟化させたプラスチックシートを凸または凹の金型に押さえつけてシートと金型の間の空気を下から吸うことで真空に近い状態にしてシートと金型を密着させ、冷却硬化することで意図する形状を作り出す成形法です。

真空成形品製造工程(連続成形)

連続成形の製造工程はロール状に巻いたシートを加熱、成形、冷却、取り出しを連続的に行う成形です。

連続成形の流れ

連続成形の流れ

真空成形使用材料

当社では用途に合わせて主に3種類の材料より選定し、使用しております。

・ポリプロピレン(PP)
長所:割れにくい素材で、耐熱性がある。(約100℃~120℃)成形性が良く材料コスト的には安い。
短所:収縮が大きい為、寸法精度が出しづらい。コシが弱く、反りやすい。

・ポリスチレン(PS)
長所:成形性が良く、コシが強い。パッケージ等で勘合があるものに適している。
短所:割れやすく、材料の劣化が激しい。油、こすれに弱い。

・ポリエチレンテレフタレート(PET)
長所:コシが強く透明性にも優れている。規格材料及び再生材が調達しやすい。
短所:成形性が悪い。熱に弱い。(60℃~70℃)

真空成形品の長所・短所

長所
・金型が他の成形品に比較して安い。
・欠けや屑が発生し難い。
・静電気対策がし易い。
・水分を吸収し難い。
・部品トレイやブリスターなど薄板成形品の大量生産に適している。


短所
・重量物を入れるには、適さない。
・他の熱成形に比較して、抜き勾配が必要。(一般的に3°~7°)
・衝撃に対してあまり強くない。
・深絞りの成形がし難い。

打ち合わせから納品までのスケジュール例

打ち合わせから納品までのスケジュール例